原状回復の減額成功までの流れ

原状回復の減額成功までの流れ

原状回復費・適正化サポートでは、原状回復費を減額させるための専門家が見積書の不当な請求箇所を見極め、不当な請求があれば漏れなくカットいたします。

まずは無料相談のうえ、査定結果をご確認ください。その上で、削減対象となる原状回復の調査分析をおこなったのち「原状回復費の削減目標額」や「削減のための手法」などを設定します。減額にかかわる実作業は私たちが主導しますので、御社の業務負担も大幅に削減することができます。

また、契約書などの機密情報の取り扱いにも厳重な管理をしておりますのでご安心ください。機密保持誓約書を提出いたします。

案件ヒヤリング

お電話で案件の概要をご説明いただきます。原状回復の見積りが適正な金額かどうかを無料で診断させて頂きます。貴社にメリットがあると判断される場合、専門家のスタッフがお伺いして状況をさらに詳しくお聴きいたします。

※以下の資料をご用意ください。
・賃貸借契約書(重要事項説明書、更新契約書)
・指定業者見積書(原状回復工事費用)
・契約当時に関する資料(図面等)

目論見書の作成

指定業者の見積書などを基にして貴社の原状回復費用を査定いたします。その後、目論見書を作成して、適正な原状回復費用のターゲットプライスを明記します。

ご契約

調査結果をもとに貴社のご要望や条件等の確認をさせていただきます。十分な打ち合わせのうえで私たちが提案する削減プロジェクトに同意いただければコンサルティング契約の締結となります。

現地調査

工事査定の専門調査スタッフが現地調査をおこないます。周辺の事情なども含めて、あらゆる角度から総合的な状況を把握いたします。

ビルオーナー側との協議

ビルオーナー側との協議に入るまえに、私たちの基本的な考え方と主張の要点について貴社にご説明いたします。減額支援の開始から最終合意にいたるまで貴社が減額に至るようサポートしていきます。

原状回復工事の発注・合意・敷金返還

目論見書で提示した金額(ターゲットプライス)で、ビルオーナー側と工事発注を確定させます。そして、合意書を締結。敷金返還の日時や金額を明確にします。

業務の完了

上記ステップ1~6の経過報告をいたしまして、プロジェクトの完了となります。