壁紙とは

壁紙とは

壁紙とは建築物において、内装仕上材として使われるもののことを言います。基本的には壁や天井に使われており、その多くがビニールや布・紙で作られています。使用目的としては、装飾、そして補強となっています。特に装飾という面で与える影響力は大きく、使用するものの色やデザインによって空間のイメージを大きく左右することができます。その空間を広く見せること、狭く見せることなど自由自在に変化ができるのです。

そのため、思い描いている空間を作り出すにあたっては欠かすことのできないアイテムだと言えます。また、補強にあたっても重要な役割を担っており、使用することによってそれがカバーになるので内側のものが傷つくことを防ぐことができますし、環境などにより起こってしまう傷みなども予防することができます。そしてそれらは結果的に建築物を長く持たせることにつながります。また、保温性もあるので建築物にとっても人にとっても必須なアイテムです。