改正耐震改修促進法 とは

改正耐震改修促進法 とは

改正耐震改修促進法とは、阪神大震災の被害を受けて、建物の耐震化を促す目的で策定された耐震改修促進法が改正されたものです。

耐震改修促進法は耐震改修をより促進する目的で2006年、2013年に改正されています。2013年の改正では、病院、店舗などの要緊急安全確認大規模建築物に対する耐震診断・結果報告の義務付け、建築物の耐震化の円滑な促進のための措置、耐震性の確保が認定された建築物を表示できる制度の創設などが加えられています。