瑕疵とは

瑕疵とは

瑕疵(かし)は、一般的にはキズや欠点、欠陥を意味する言葉で、法律用語として用いられる場合が多い言葉です。

不動産分野においては、一般的に備わっているのが当然であり、法律もしくは当事者においても当然備わっているものと予想している機能や性能、状態などが備わっていないことを指します。

建築物の欠陥は、売買契約が成立して買主に引き渡した後に発覚する場合が多く、民法と宅地建物取引業法ではこのような場合について買主が売主に対して責任を追及することができる仕組みが設けられています。