セントラル空調とは

セントラル空調とは

セントラル空調は空調設備の方式の一つであり、このタイプではフロア単位、または区画単位で一括管理する形で空調を利用します。個別空調とは異なりそれぞれのフロア・区画で自由に管理をすることが出来ないということがデメリットにはなりますが、その分空調費用がかなり割安になるというメリットがあります。

特に最近のものであれば効率が極めて優れたものになってきていますから、一坪あたりの空調費が月500円ほどに収まることが増えてきているのです。

一般的には9時から18時までのように管理時間を決めて空調を動かすことになりますが、この時間内で業務を終わらせられる可能性が高いのであれば個別空調よりもコストが安くなる可能性が高いでしょう。ちなみに規定の時間が過ぎた時には時間外空調という形で空調の運転を延長してもらうことが出来ますが、この場合には時間外空調のための費用を運転を希望する入居者側が負担するのが一般的な形となります。