ドライエリア とは

ドライエリア とは

地下室の換気や採光を目的として外壁に沿って掘り下げられた空間のことで、から堀ともよばれます。
日本の建築基準法では衛生上の理由から地下室には原則的に設けるように定めれています。また基本的に地下室は居室とは認めらないとされていますが、一定の基準を満たしたドライエリアを設けることで居室として扱うことができます。

キッチンや洗い場として利用されている地下室と地上を結ぶ階段が設けられ、安全のための柵で囲まれているのが17世紀末から18世紀にかけてイギリスの集合住宅テラスハウスでは一般的な住居構造でした。