中古住宅付土地とは

中古住宅付土地とは

注文住宅での家づくりには土地が必要であり、土地を購入してから家づくりをスタートする事になります。この土地にはいくつかの種類が在りますが、最も手間がかからないのが更地の土地であり、更地の土地の場合は建築物が既に解体されていて、直ぐに建築を開始できる状態になっているなどの特徴が在ります。また、土地には建築条件付きと呼ばれている種類が在りますが、土地を購入した後は販売会社が指定する設計事務所や工務店を利用して注文住宅での家づくりを行うと言った特徴が在ります。

尚、土地の中でも、リフォームなどを行えば家に住む事も出来たり、リフォーム無しで済むことが出来る中古住宅付土地が在ります。

これは古家付き土地とも言われているもので、建物を取り壊さずにそのままの状態で土地を販売していると言った特徴が在ります。古屋と言う事からも、そのままの状態で済むことが出来ないケースが多く、リフォームをして住まいとするよりも解体を行って新築住宅を建築する時に利用出来る土地の種類です。