投資対効果とは

投資対効果とは

投資対効果とは投資額に対して、どの程度の利益なのか表した指標で、ROIといわれています。また、広告によって、顧客の信頼を得ることができれば、将来的に、自社の商品やサービスを継続して購入してもらえる長期的な効果が期待できるROIも含みます。

逆に、期間限定商品や割引セールなどの広告は、期間が終われば、効果がなくなるので、短期的な効果しか期待できないROIを費用対効果といいます。ただし、費用対効果でしかない広告でも、顧客が社名を覚えてもらい、新しい広告に対して注目してもらうようになれば、必ずしも費用対効果と決めつけることはできません。

算出方法は利益を投資額で割った値を100倍してパーセントで表します。例えば、投資額が1000万円で利益が1500万円だとすれば、1500万を1000万で割ると1.5で、100倍して、150%となります。損益の分岐点は100%となり、100%未満であれば損失、100%を超えれば利益となります。