特定建設資材廃棄物とは

特定建設資材廃棄物とは

特定建設資材廃棄物は、コンクリートやアスファルト、木材などの特定建設資材が廃棄物になったものを指します。

建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(建設リサイクル法)では、建築物の新築や改築、修繕、解体などに伴って発生した特定建設資材の廃棄物については、建築物の工事を受注した者が再資源化等を行わなければならないことと、再資源化を終えた後に工事の元請業者が工事の発注者に対して再資源化の完了を報告しなければならないことが義務付けられています。