耐風等級 とは

耐風等級 とは

耐風等級とは、暴風の発生で建物に風の力が加わった際に、建物がどれほど倒壊・損傷しにくい構造躯体をしているかを等級で表したものです。耐震性能と共に、建築物の耐久性を確認する目安となる等級です。

建築基準法を満たした建物は等級1となり、等級2は500年に一度の稀な暴風にも倒壊しない事を示し、等級1の1.25倍の耐風構造となっています。等級2は他にも、50年に一度発生するような風の1.2倍で建物が損傷しない事が条件とされています。