株式会社スリーエス様 (某大手ハンバーガーチェーン店)

株式会社スリーエス様 (某大手ハンバーガーチェーン店)

原状回復
株式会社スリーエス(某大手ハンバーガーチェーン店)店長 石川啓士様に本サポートをご依頼された経緯と成果について詳しくお伺いしました。

閉店の原状回復費用が半額になりました

 削減効果について

*削減金額:査定前1080万円 → 査定後590万円(削減率45.4%)

 本サポートが必要となった背景についてお教えください。

弊社、株式会社スリーエスは、親会社である株式会社サポートの事業多角化のため設立した飲食業を主な事業とする会社です。某大手ハンバーガーチェーン店のフランチャイズオーナーとして、神戸の某ショッピングセンターに店舗をオープンしました。

店長の私、石川とスタッフ全員が力を合わせ頑張った結果、売上も伸びてきました。しかし、定期建物賃貸借契約のため契約終了が平成28年1月31日で終了し、話し合いの結果、再契約不可のため不本意ながら原状回復を実施することとなりました。

原状回復工事はスケルトン復旧をすることになっており、契約書に「電気その他設備(B工事)は賃貸人の指定する業者で実施する」と記載されていました。スケルトン復旧については私どもで業者を選定することができる契約でした。(C工事)

 本サポートを通じて得られた結果・効果をお教えください。

初回見積として請求された金額が1080万円(B工事690万円+C工事390万円)。あまりにも高額な見積でしたので交渉して、再見積として提示された金額が870万円(B工事470万円+C工事400万円)でした。

それでもまだ高額な見積もりであったため、再見積の金額から、原状回復費・適正化サポートの萩原氏に査定協議をお願いいたしました。10日ほどで決着した結果、合計で590万円(B工事260万円+C工事330万円)となり、削減額の大きさに驚きました!

また、運の良いことにそれからすぐ次のテナント様が決定し、B工事の260万が150万円となり、さらに110万円もコスト削減。(原状回復部分承継:居抜き)最終的には、初回見積より半額以上にあたる600万円もコスト削減できました。

 最後に、私たちに一言お願いします。

やはり長年の経験と確かな技術を持っているプロは違うなと感心いたしました。今回、原状回復費・適正化サポートの萩原氏に感謝の気持ちで「お客様の声」に協力させていただきました。